ガソリンスタンドのぼり

あなたなりの拘りでオリジナルのぼりを作ってみたいと思いませんか。

好きなように既製品ののぼりを個人でも作れてしまうのは非常に魅力的ですよね。

また、自宅で使っているインクジェット紙対応のプリンターでも簡単にのぼりを作り出すことが出来る製品もあるようでして、パソコンでデザインした物を作成し、それをそのまま布に印刷していくらしいですが、実際に見た事がないので詳しくは分かりません。

ちなみに私は、大学生の頃にガソリンスタンドでアルバイトをしていた事もありまして、一生懸命に働いていたときに、ふと道路側に大きく「最新機種の洗車設備」と書かれているのぼりが掲げられていまして、当時はそれほどなかったのですが、ワンボックスカーでもリムジンでも洗車できる凄い機械が導入されていました。

洗車の担当でもあった私は、本当に綺麗になるのかとお客さんから聞かれることもあり、それに対してのぼりに書いてある通り、とても綺麗になると営業していましたが、ある日、のぼり旗を見て自動車を洗車しに来たお客さんがいまして、いざ大切にしている車を洗車したときに、運転席のドアが半ドアになっているのを知らずに、そのまま洗車機の中に入れてしまい、洗車が終わったときに浸水していて驚きました。

驚いたでは済まされないので、お客さんに速攻で謝りに言ったのですが、流石に剣幕で起こられましたが、店長も一緒になって謝ってくれて、何とかその場は収まりました。

それから暫くして洗車ののぼりが撤去されることになったのですが、なぜ撤去されるのかについては詳しく教えてくれませんでしたが、浸水させてしまった私に原因があるような気もして、やりきれない思いになりました。

そんなガソリンスタンドでの事件は、わたしの印象的なのぼりの思い出となっています。

マンションのぼり

様々なアルバイトをしてきた中に、マンションを販売する仕事をしたこともありまして、マンションが出来るまでは現地とは別の場所にモデルルームとして誰でも見学できるような施設をつくり、そこでマンション販売と書かれたのぼりを立てていました。

毎朝、直接現地に向かうようになっておりまして、ついてからまずすることは、のぼりを立てることから始まり、変えるときにしまうというパターンとなっていました。

結構大きめののぼりを立てていたので、女性の力では持ち運ぶのが困難でしたが、朝から力仕事をすることになり、頭が目覚めてよい運動となっていたような気もします。

それから、のぼりを立てるための土台も設置するのですが、風があまりにも強い日などは、土台ごと倒れてしまうこともあり、通行人に迷惑を掛けたこともあります。

また、毎日着け外しをしていたのですが、どうしても晴れている日は太陽光を浴びてしまい、紫外線によって色褪せてきて、定期的に色褪せてきたら取り替えるように注意してみておく必要があり、見栄えがよくないとモデルルームに訪れたいという思いも薄れてしまうので、お客さんを万全に向か入れられる準備をしておかなくてはなりません。